社内のパワハラに悩んでいるなら、転職サービスに相談してみよう

近ごろ、パワーハラスメント・パワハラという言葉をよく耳にします。

パワーハラスメント

パワーハラスメントの定義はWikipediaに以下のように載せられています。

パワーハラスメントとは、2001年に東京のコンサルティング会社クオレ・シー・キューブの代表取締役岡田康子とそのスタッフが創った和製英語である。セクハラ以外にも職場にはさまざまなハラスメントがあると考えた岡田らは、2001年12月から定期的に一般の労働者から相談を受け付け、その結果を調査・研究し、2003年に「パワーハラスメントとは、職権などのパワーを背景にして、本来業務の適正な範囲を超えて、継続的に人格や尊厳を侵害する言動を行い、就労者の働く環境を悪化させる、あるいは雇用不安を与える」と初めて定義づけた。

パワーハラスメント

現在では上司や同僚からの「指導」という領域をはるかに超えたパワハラが社会問題にもなっています。また、社内だけでなく顧客や取引先からのパワハラも含まれます。

パワハラを受けているということを相談したくても、社内に適切な窓口がない場合も多いです。たとえ窓口があったとしても、相談すると相手にバレるのではないかという不安がつきまとい、なかなか相談できないという話もよく聞きました。

実際、私が会社員時代(人事担当)だった時もパワハラの相談を受けたこともあります。実は当時の私の上司もパワハラまがいのことを平気でする人でした。一番困るのは、「自分では良い指導をしている」という勘違いをしている点なんですよね。本人がパワハラと思っていないのですから、その「指導」はどんどんエスカレートしていくわけです。私も仕事自体は好きだったのですが、上司と会うのが嫌で嫌でしょうがありませんでした。私だけではなく、同僚も微妙に精神を病みがちだったのを、お互い感じ取っていました(苦笑)


というわけで、人の相談は受けられても、自分の上司がパワハラをする人なので、自分は社内で誰に相談していいのか分からなかったんですよね。
 

そのようなときに活用できるのが外部の機関です。どうしても現職に留まりたいという人でも、もはや今の会社に未練など無いという人でも、転職エージェントの会社に相談することで悩みが解決される場合もあります。個人的には上司の変化や異動を願うよりも、自分の環境を変えてしまった方が精神衛生上、良いかと思います。

私も転職活動には転職エージェントのサービスを活用しましたが、リクルートエージェントは非常に親身になって相談を受けてくれた記憶があります(もちろん他のエージェントも相談に乗ってくれます)。

転職サイトで自分の力で転職先を探すのも悪く無いですが、どうしても会社の雰囲気って自分の目で確かめるしかないんですよね。転職エージェントの場合は、第三者の目線も入り、転職者が長く働けるようなサポートをしてくれます。なぜかというと、転職後、一定期間が過ぎないと転職サービス会社に報酬が支払われないからです。転職者が無料でサービスを受けられる理由は、転職先の会社が転職サービス会社に紹介手数料を支払っているからです。

ですから、転職エージェントは、できるだけ転職希望者と会社とをマッチさせるために、悩みや希望条件など詳しく確認した上で会社を紹介してくれます。もちろん、希望の条件でなければ転職しなくても大丈夫なので、相談だけでも行ってみてはいかがでしょうか?



転職サービス会社の一覧はこちらにまとめていますので、合わせてご確認くださいね。
転職者の就職サービス一覧

こんな記事も読まれてます

他にこんな記事も読まれています
スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク