筆記試験・適性検査の対策・勉強方法

筆記試験筆記試験対策は、市販されている対策本を一冊購入し、しっかり最後までやっておけば充分です。色々な対策本が発行されていますが、自分の読みやすい本を購入すれば問題ありません。

あとは実際に試験を受けていくことが一番です。受験時のコツとしては、最初に問題を全部確認し、解けそうな設問から解いていくのがいいでしょう。

難しい設問でつまずいてしまうと、最後の方の設問にかける時間がなくなり簡単な問題でも勘でマークしてしまうことがよくあります。ペース配分は実際に受けていくと自然と身に付きますので、とにかく経験が一番です。

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適性検査(性格検査)はある程度正直に

適性検査は素直に答えた方が良いと思います。適性検査で見るのは人間性(考え方、行動特性、理解力、コミュニケーション力、協調性等)で、このデータを参考にして、面接で質問していきます。偽った自分を作ってしまうと、面接時もそうですし、入社後も苦労する場合がありますよ。

また、適性検査では嘘つき度(ライスケール)を測定する質問もあります。「一度も〇〇したことはない(例:一度も嘘をついたことはない)」という質問がそれで、この設問を「はい」と選ぶと、嘘つき度の数値が上がるようです。他にも、似たような設問の答えにバラツキがあると数値が上がるみたいです。

この嘘つき度の数値が高いと、面接時の受け答えも疑問視される場合がありますので、充分注意しつつも、素直な気持ちで回答した方がいいと思います。

もしそれで落ちてしまったら、自分に合わない会社だと思って、さっさと他の企業をまわりましょう。

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