職務経歴書・自己紹介書の書き方
職務経歴書はあなたの経験やスキル、実績をまとめた書類で、「あなたという商品」を売り込むために、
自分の個性や強みをを採用担当者に伝えるための重要な書類です。
あなたが入社することにより、成果が上がるという事を採用担当者にイメージさせるために
読みやすく簡潔に、アピールしたい点を記載していく工夫が必要です。
職務経歴書は特に形式が決まっている書類ではなく、構成や表現方法も含めて、
あなたの個性やアピールポイントが効果的に見えるように作成してください。
【職務経歴書の記述方法】
⇒職務経歴書(年代順式・逆年代順式)のテンプレートはこちらからどうぞ
⇒職務経歴書(職能別式・キャリア式)のテンプレートはこちらからどうぞ
≪年代順式・時系列型 (若年者・経験が浅い人向き)≫
最初の仕事から現在の仕事まで順を追って記入する方式で、最もオーソドックスな記入方法です。
職務経験や役職が年代順に並んでいるため、キャリアの形成が分かりやすく、
社会人経験が1〜3年程度の人や、アルバイト経験が長い人に適している記述方法です。
≪逆年代式・逆時系列型 (キャリアが豊富な人向き)≫
最新の仕事から過去へ遡って職歴を記入する方式です。
中途採用の場合、企業は即戦力を求める傾向が強いため、
直近の職歴が強調される逆年代式で職務経歴書を書く方が多いです。
社会人歴が長く、キャリアアップしてきた人がスキルや能力、成果をアピールするのに適した記述方法です。
≪職能別式・キャリア式(転職回数が多い人向き)≫
時系列の経歴にこだわらずに、仕事の分野ごとにスキルや業績、評価を記入する方式です。
専門性の高い技術職や、転職や異動で多くの職種・分野を経験してきた人に適した記述方法です。
【自己紹介書の書き方】
⇒自己紹介書のテンプレートはこちらからどうぞ
新卒・卒業見込み者や職業経験がない人は自己紹介書を作成する事をオススメします。
自己紹介書には、自己分析で棚卸しした自分の経験やアピールポイントを記入します。
履歴書よりも詳細に、あなた自身の強みや人間性をアピールできる書類ですので、
採用担当者に興味を持ってもらえるようなフレーズを用いたり、
見やすいレイアウトにしたりして、工夫をしながら作成してみましょう。