人事担当者の心に響く魅力的な志望動機をつくろう 2

志望動機をつくろう 1の続編です。この項では、より具体的に志望動機を文章化していきます。

志望動機の作成例

1.私の会社(仕事)選びの基準は

 
◆あなたが仕事を選ぶ際に大切にしている事 ◆志望する業界や仕事内容

 

です。

 
2.なぜならば、私は

 
◆いままで経験してきた事 ◆あなたの強み・アピールポイント◆応募業界(企業)に興味を持ったきっかけ ◆あなたの価値観(大切にしている事)

 

だからです。

 
3.御社の〇〇は

 
◆あなたがこの業界(企業)で活かせる・貢献できる能力◆応募企業(業界)の仕事内容 ◆応募企業の事業内容・ビジョン等

 

私の会社選びの基準と合致したので、応募いたしました。

 
このような内容で、志望動機を組み立ててみてください。ポイントは「御社は~~(企業本位)」ではなく、「私は~~(自分本位)」という形で、熱意や主体性を持って、自分の考えを企業側に伝える事です。

会社に雇ってもらうのではなく、自分が会社に就職するという気持ちで志望動機を考えてみてください。

また、志望動機も自己PRと同様に、書類用、面接1分バージョン用、面接5分バージョン用、面接10分バージョン用の4種類作っておくことをオススメします。(理由は面接対策の記事で説明します。)

スポンサーリンク

5W3H1Rを活用し、より具体的な志望動機を

5W1Hは中学生の英語で聞いたことのあるフレーズだと思いますが、これにHを2つ、Rを一つ加えた5W3H1Rを意識して書くことで、非常に丁寧な文章に仕上がります。

5W3H1Rとは

When いつ、いつまでに(期限・期間・時期・日程・時間)
Where どこで、どこへ、どこから(場所・アクセス方法・地図)
Who 誰が、誰向けに(主体者・対象者・担当・役割)
What 何が、何を(目的・目標・要件)
Why なぜ、どうして(理由・根拠・原因)
How どのように(方法・手段・手順)
How many どのくらい(数量・サイズ・容量)
How much いくら(金額・費用・価格)

の頭文字を取った略語ですが、これらの情報をすべて含むことで、文章量も増えますし、より具体的な情報となります。

こんな記事も読まれてます

他にこんな記事も読まれています
スポンサーリンク

シェアする