自己PR(自己紹介)をつくろう


さて、実際に自己PRの文章を作ります。

まずは自己分析のやり方で作った振り返りシートを用意してください。
このシート(エピソード)が多ければ多いほど、いろいろな角度から自己PRが作れますので、
足りない、文章が作れないと思ったら、
もう一度、自己分析のやり方に戻って1~2日悶絶しながら書き出してみてください。

自己PR作成のポイントですが、みなさんの経験を、
≪論理的≫≪具体的≫≪個性的≫に伝える事が重要です。

書き方・話し方としては、

1.結論
2.根拠となるエピソード
3.その強みが会社で活かせる理由

この3点を具体的に述べると、面接官も聞きやすく理解しやすいです。

エピソードや理由が長くて最後に結論が来ると、最初に何を言ったかを覚えてなく
結局、本人も何が言いたいのか分からなくなってしまう場合があります。
特に学生生活(テストの論文等)では、理由を述べてから結論を書くという癖がついていますので
「常に結論から話す」という癖付けをしておく必要があります。

【作成例】
≪結論≫
私の強み(長所)は
です。
≪具体例≫
なぜならば、私は


という事をしてきたからです。
≪会社で役立つ理由≫
それを会社の
という場面(職場・部門)で発揮し、御社の業務に貢献したく応募いたしました。

【面接官の知りたい情報】
前に踏み出す力
(アクション力)
・主体性 ・働きかけ力 ・実行力
考え抜く力
(シンキング力)
・課題発見力 ・計画力 ・創造力
チームで働く力
(チームワーク力)
・発信力 ・傾聴力 ・柔軟性 
・状況把握力 ・規律力 ・ストレスコントロール力

一服 このような要素を盛り込んだ自己PRを、
書類用、面接1分バージョン用、面接5分バージョン用、面接10分バージョン用
4種類作っておくことをオススメします。
(理由は面接対策の記事で説明します。)

これで自己分析はひとまず終了です。お疲れさまでした~。