ローンボウルズのプレー風景

ローンボウルズとは芝生の上で、ボウルと呼ばれる偏心球をジャック(目標球)のどれだけそばに近づけられるかを競う球技です。


ボウルは完全な球体ではなく重心が一方に偏った球で、スピードが落ちるにつれてカーブをするので、その曲がり具合を計算にいれてボウルを転がします。ボウルが描く曲線と、芝の状態を予測しながら、できるだけジャックに近づけて停止させることに、難しさと奥深さ・面白さがあります。


イメージとしてはボウリングとゴルフを足して2で割ったような感じでしょうか。

日本ではあまり馴染みがないですが、イギリスとオーストラリアを中心に、ニュージーランド、カナダ、アメリカ、シンガポール、南アフリカなどの各国で盛んに行われ、200万人以上の愛好者がいるといわれ、世界大会も開催されているほどのスポーツです。

適度な運動量で楽しめるため、
レクリエーションスポーツとして、高齢者や障害者にも親しまれています。