iPhoneとAndroid携帯の違いは?
一番の違いはOSの違い。iPhoneにはiOS、Andoid携帯端末にはAndroidOSというOS(オペレーションシステム)がインストールされています。パソコンで例えると、MacOSとWindowsOS(厳密に言うと違いますが)のような違いがあると思ってください。
2つ目の違いは通信キャリア。
iPhoneについては現状、日本ではソフトバンクモバイルだけが取り扱っていますが、Android端末はNTTドコモ、au、ソフトバンクモバイル等々、国内の通信キャリアはすべて取り扱っています。
3つ目の違いがアプリの入手先。
iPhoneはApp Storeからダウンロード。アップルがアプリの登録をすべてコントロールしており、認証を受けていないアプリは配信することができません。
AndroidはGoogleが運営するアンドロイドマーケットを中心に、ドコモやau等のキャリアが独自に配信するマーケット、Amazon(まだアメリカだけですが)などからもダウンロードできます。アンドロイドマーケットでの配信については、特に厳しい規制があるわけではないので、かなり自由にアプリの配信が可能になっています。その分ユーザーの立場からすると、使えるアプリを探すのに手間がかかります。
なお、どちらのOSでも使えるアプリもあれば、どちらか片方のOSでしか使えないアプリもあります。
4つ目の違いはパソコンの有無。Android端末についてはパソコンを持っていなくても活用できますが。iPhoneはパソコンに繋ぐことが前提となっています。特に購入後の認証作業や、iTunesとの同期などパソコンがないと充分に活用できない恐れがあります。
5つ目がワンセグやおサイフケータイ、赤外線通信などのガラケー機能の有無。
iPhone4までの機種ではガラケー機能は搭載していません。ですが、Android携帯端末にはガラケー機能を搭載しているものもあります(すべてのAndroid端末ではないので注意が必要)。ただ、今後発売されるiPhoneの次世代機にはガラケー機能も搭載される見込みですので、iPhone+ガラケー機能が欲しい人は、もう少し待った方が良いでしょう。
最後の6つ目が通信料金の違い。
iPhoneのパケット定額の月額代金は4410円ですが、Androidの場合はパケット定額の月額代金は5460円になります(キャリアによって違うので、念のためお店で確認してください。)。




