教えて!スマートフォン

文字入力ってどうやるの?

フリック入力
電話の形状がガラケーの主流は折りたたみ式かスライド式ですが、スマホはほぼディスプレイだけの形状が主流になります。 そのため、スマートフォンにはテンキーが付いている端末はほとんど、なくタッチパネルをタップ(つついて)して文字入力をおこないます。

文字入力方式はガラケーの場合、トグル入力方式(「あ」を4回押すと「え」が表示される方式)ですが、スマホはキーボード入力方式かフリック入力方式(あ段のキーを押しつつ、上下左右に指をスライドさせることで文字を入力する方式、上画像参照)が主流となります。

実際に入力を行っている解説動画がYOUTUBEにありましたので、
こちらを見ていただければイメージが付きやすいと思います。

【iPhone4の場合】


【Android端末(IS03)の場合】


アメブロの投稿やアメーバピグは使えるの?

アメブロ
という質問があったのでお答えします。

結論から言うと、アメブロの投稿はiPhone、Android端末両方とも無料アプリをインストールすることで利用可能です。

アメーバピグについては現状、AndroidOS2.2以降の端末(2011年4月4日現在ではGALAXY S、Xperia arc、IS05、IS06、ソフトバンクのAndroid端末すべて)のみ利用可能です。

ただ、すでにアメーバピグのアカウントを持っている人のみで、アプリから新規登録はできません。また、まだベータ版(テスト版)のため、各所に不具合があることが報告されています。


細かい使い方に関しては別のサイトで解説していますので、
興味のある方はリンク先をご確認ください(PC向けサイトです)。

⇒アメブロ投稿用アプリ「ameba
⇒アメーバピグ用アプリ「アメーバピグfor Androidβ版

iPhoneとAndroid携帯の違いは?

iOS一番の違いはOSの違い。
iPhoneにはiOS、Andoid携帯端末にはAndroidOSというOS(オペレーションシステム)がインストールされています。パソコンで例えると、MacOSとWindowsOS(厳密に言うと違いますが)のような違いがあると思ってください。


2つ目の違いは通信キャリア。
iPhoneについては現状、日本ではソフトバンクモバイルだけが取り扱っていますが、Android端末はNTTドコモ、au、ソフトバンクモバイル等々、国内の通信キャリアはすべて取り扱っています。


3つ目の違いがアプリの入手先。
iPhoneはApp Storeからダウンロード。アップルがアプリの登録をすべてコントロールしており、認証を受けていないアプリは配信することができません。

AndroidはGoogleが運営するアンドロイドマーケットを中心に、ドコモやau等のキャリアが独自に配信するマーケット、Amazon(まだアメリカだけですが)などからもダウンロードできます。アンドロイドマーケットでの配信については、特に厳しい規制があるわけではないので、かなり自由にアプリの配信が可能になっています。その分ユーザーの立場からすると、使えるアプリを探すのに手間がかかります。

なお、どちらのOSでも使えるアプリもあれば、どちらか片方のOSでしか使えないアプリもあります。


AndroidOS 4つ目の違いはパソコンの有無。
Android端末についてはパソコンを持っていなくても活用できますが。iPhoneはパソコンに繋ぐことが前提となっています。特に購入後の認証作業や、iTunesとの同期などパソコンがないと充分に活用できない恐れがあります。


5つ目がワンセグやおサイフケータイ、赤外線通信などのガラケー機能の有無。
iPhone4までの機種ではガラケー機能は搭載していません。ですが、Android携帯端末にはガラケー機能を搭載しているものもあります(すべてのAndroid端末ではないので注意が必要)。ただ、今後発売されるiPhoneの次世代機にはガラケー機能も搭載される見込みですので、iPhone+ガラケー機能が欲しい人は、もう少し待った方が良いでしょう。


最後の6つ目が通信料金の違い。
iPhoneのパケット定額の月額代金は4410円ですが、Androidの場合はパケット定額の月額代金は5460円になります(キャリアによって違うので、念のためお店で確認してください。)。

パソコンは必要?

パソコンは必要?Android端末の場合、パソコン無くても普通に使うことはできますが、あった方が便利な場合もあります。

写真が音楽・動画データの共有やOSのアップデートなどはパソコンでやった方が便利です。スマートフォンの場合、データ通信形式は3G通信なので、自宅のPCの光回線や無線LANを利用した方がパケット料金もかかりませんし、スピードも速いです。

注:OSのアップデートについては(ドコモの場合)、ドコモショップに持ち込めばやってもらえますので、必ずしも必要というわけではありません。

ですので自宅にパソコンを持っている人は、うまく両方活用していくのがベストだと思います。持っていない人も、ガラケーにない機能(アプリ)が満載ですのでスマートフォンだけでも充分活用できると思います。

ただしiPhoneは、購入したときとOS等の定期的なアップデートでパソコンに繋ぐ必要がでてきます。特にiTunesの設定、同期についてはパソコンがないとできませんので注意が必要です。

通話料金はどうなるの?

NTTドコモのパケット代金
【NTTドコモのパケホーダイダブルの料金表】
PCサイトで見ている方は画像をクリックすると大きな画像が表示されます。

結論から言うと、普通に3G通信をオンにして使っていれば1~2日程度でパケホーダイの上限金額まで簡単にいきます。

原則としてパケホーダイダブルの料金設定はパケット使用量に応じ、2,100円~5,985円の間で変動しますが、スマホの場合、アプリのダウンロードにかかるパケット通信が必要だったり、インターネットでPC向けのウェブサイトが表示されたりします。

そのため、ガラケーでは月2000円程度しかパケット代金がかかっていない人でも、スマホに機種変更したら月々5,985円のパケット料金になってしまう場合が多いです。
※注1:iPhoneに関してはパケット定額料金が4,410円
※注2:2011年3月15日から月額5,460円(固定)のサービスも開始される。

≪ パケット料金の節約法 ≫
Wi-Fi(自宅の無線LAN)やUQWiMAXなどのサービスを使って、3G回線を必要な時以外カットしておくとパケット通信料を節約することも可能です。みなさんの使い方に合わせて調整してみてください(ただ、やはり外出時には不便になります)。


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