IS03自己マニュアル
【Android2.1向け】IS03のケータイアップデートが実施
注:すでにAndroidOS2.2にアップデートしている人には全く関係ない話なので、あらびき団を見終わったら早々に寝てください。
KDDIは「IS03」と「IS05」向けにソフトウェアの不具合修正等のケータイアップデート実施を発表しました。 このケータイアップデートにてIS03は1の機能、IS05は2、3の機能(事象)が改善されます。
1.最大通信速度144kbpsのエリア (CDMA 1Xエリア) でのデータ送受信機能を追加します。 (CDMA 1X (最大通信速度144Kbps) エリアでのデータ通信およびCメール送信のご利用が可能になります。)
2.音楽をバックグラウンド再生中、音量調整が出来ない場合があります。
3.画面キャプチャができない場合に、メッセージを表示する機能を追加します。
公式リリース⇒au携帯電話「IS03」「IS05」の「ケータイアップデート」についてのお知らせ
「ケータイアップデート」は3G回線にて行われますので、
Wi-Fiを利用されている方は、一度、Wi-Fiをオフにしてアップデートを行ってください。
なお、ケータイアップデートにかかる情報料、通信料は無料ですのでパケット代を気にしている方も安心して行えます。
ケータイアップデート方法については以前に記事を書いていますので、こちらをご覧ください。
⇒IS03のケータイアップデート方法
IS03をAndroid2.2にアップデートする方法
さて、遂にIS03がAndroidOS2.2にアップデートされ、
動作が早くなったりフラッシュ動画が見れるようになったりと、多くの機能改善がされました。
昨日の時点で結構な人がアップデートしてると思うので今更的な内容ですが、
この土日でアップデートをしようと思っている人に向けて、やり方を記事にしておきますね。
なお、このアップデートはPC必須なので持っていない人はショップでやってもらいましょう。
(画像をクリックすると大きな画像が表示されますので、見づらい場合は大きな画像で確認してください。)
まずは、シャープのサポートページに行ってツールをインストールします。
SHARPメジャーアップデート関連ページ⇒http://k-tai.sharp.co.jp/download/tools/updatetool/a/is03/index.html

サラッと読んで、ページ下部の「メジャーアップデート手順へ」をクリック。

USBドライバをまだインストールしていない人は、ここからダウンロード&インストールしてください。
すでにドライバをインストールしている人は「メジャーアップデートダウンロードツールのダウンロード」をクリック。

同意するとツールのダウンロードが始まり、デスクトップにアイコンが表示されます。
そのツールを起動させると、アップデートの設定が始まります。


指示通りに進んでいくと、右下のような画面が表示されます。
ここで、IS03とPCをケーブルで繋ぎます。

「メニュー⇒設定⇒端末情報⇒メジャーアップデート⇒アップデートの確認」をタップするとアップデートが見つかります。
次に「アップデートの実行」をタップします。

するとロック番号を聞かれますので、設定した4ケタの番号を入力します。設定した記憶の無い人は「1234」と入れましょう。
すると右画像のようになりますので、「はい」をタップ。
すると端末が再起動し「メジャーアップデートを行います。~~」という表示になるので、PCに戻り「次へ」をタップします。

やっとこれでアップデートが始まります。ここから45分程度かかりますのでボンヤリ過ごしましょう。
アップデートが終了すると、またIS03が自動的に再起動します。

ほい。AndroidOS2.2なIS03のできあがり。念のためもう一回手動で再起動しておくと挙動が落ち着く感じです。
では新世界をお楽しみくださいませ~。
動作が早くなったりフラッシュ動画が見れるようになったりと、多くの機能改善がされました。
昨日の時点で結構な人がアップデートしてると思うので今更的な内容ですが、
この土日でアップデートをしようと思っている人に向けて、やり方を記事にしておきますね。
なお、このアップデートはPC必須なので持っていない人はショップでやってもらいましょう。
(画像をクリックすると大きな画像が表示されますので、見づらい場合は大きな画像で確認してください。)
【アップデートするまえに準備しておくもの】
・充電済みのIS03
・お茶 or お菓子 or 酒
・本 or ゲーム or テレビ
注:アップデートが終わるまで1時間程度かかるので、何か暇つぶしのネタを用意しておきましょう。
まずは、シャープのサポートページに行ってツールをインストールします。
SHARPメジャーアップデート関連ページ⇒http://k-tai.sharp.co.jp/download/tools/updatetool/a/is03/index.html

サラッと読んで、ページ下部の「メジャーアップデート手順へ」をクリック。

USBドライバをまだインストールしていない人は、ここからダウンロード&インストールしてください。
すでにドライバをインストールしている人は「メジャーアップデートダウンロードツールのダウンロード」をクリック。

同意するとツールのダウンロードが始まり、デスクトップにアイコンが表示されます。
そのツールを起動させると、アップデートの設定が始まります。


指示通りに進んでいくと、右下のような画面が表示されます。
ここで、IS03とPCをケーブルで繋ぎます。

「メニュー⇒設定⇒端末情報⇒メジャーアップデート⇒アップデートの確認」をタップするとアップデートが見つかります。
次に「アップデートの実行」をタップします。

するとロック番号を聞かれますので、設定した4ケタの番号を入力します。設定した記憶の無い人は「1234」と入れましょう。
すると右画像のようになりますので、「はい」をタップ。
すると端末が再起動し「メジャーアップデートを行います。~~」という表示になるので、PCに戻り「次へ」をタップします。

やっとこれでアップデートが始まります。ここから45分程度かかりますのでボンヤリ過ごしましょう。
アップデートが終了すると、またIS03が自動的に再起動します。

ほい。AndroidOS2.2なIS03のできあがり。念のためもう一回手動で再起動しておくと挙動が落ち着く感じです。
では新世界をお楽しみくださいませ~。
【追記】
PCにアップデートツールがインストールできないという症状が出ている方は、こちらのブログで解決法が載っています。
全員が全員同じ症状かわからないのと、あくまでも自己責任になっちゃいますが、お悩みの方は参考にしてみて下さいね。
⇒パソコンにアプリケーションがインストール出来なくなりました! Windows XP Professional SP3
IS03とパソコンの接続方法
最近、この質問がいくつか来てたので記事にまとめてみました。
(あれー、なんでだろう?って思ってたら、自分で分かってただけで記事にしてなかったのね・・・)
まず、SHARPのサポートページからIS03のドライバをダウンロードし、PCにインストールします。
⇒IS03USBドライバダウンロードページ

続いてIS03とPCをUSBで接続し、通知バーを下げます。
「USBを接続⇒マウント」をタップすればPCと繋がりますので、データのやり取りが可能になります。
接続を切る時は再度通知バーを下げて、マウントを切断すればOKです。
(あれー、なんでだろう?って思ってたら、自分で分かってただけで記事にしてなかったのね・・・)
まず、SHARPのサポートページからIS03のドライバをダウンロードし、PCにインストールします。
⇒IS03USBドライバダウンロードページ

続いてIS03とPCをUSBで接続し、通知バーを下げます。
「USBを接続⇒マウント」をタップすればPCと繋がりますので、データのやり取りが可能になります。
接続を切る時は再度通知バーを下げて、マウントを切断すればOKです。
Wi-Fiに常時接続しておく方法
時々、サイト内でも書いているんですが、
僕はXPERIAとGALAXY S(端末だけ)とIS03を持っているので、
IS03に関しては料金を節約するため3G回線を切っていて、基本的にはWi-Fiで運用しています。
で、購入時の設定だと、端末がスリープ状態になっているとWi-Fiが切断されてしまいます。
まぁ、3G通信をONにしている人なら大した問題ではないんですが、
Wi-Fiメインで運用している人は、端末を使ってないとメールを受信しなかったりと、ちょっと不便なんです。
というわけで、ずっとWi-Fi接続させておく方法です。
「ホーム画面⇒メニュー⇒設定⇒無線とネットワーク⇒Wi-Fi設定⇒メニュー⇒詳細設定⇒Wi-Fiのスリープ設定」を
「スリープにしない」にしておくと、常時Wi-Fi接続状態になりますよ。
僕はXPERIAとGALAXY S(端末だけ)とIS03を持っているので、
IS03に関しては料金を節約するため3G回線を切っていて、基本的にはWi-Fiで運用しています。
で、購入時の設定だと、端末がスリープ状態になっているとWi-Fiが切断されてしまいます。
まぁ、3G通信をONにしている人なら大した問題ではないんですが、
Wi-Fiメインで運用している人は、端末を使ってないとメールを受信しなかったりと、ちょっと不便なんです。
というわけで、ずっとWi-Fi接続させておく方法です。
「ホーム画面⇒メニュー⇒設定⇒無線とネットワーク⇒Wi-Fi設定⇒メニュー⇒詳細設定⇒Wi-Fiのスリープ設定」を
「スリープにしない」にしておくと、常時Wi-Fi接続状態になりますよ。
Web版Android MarketからIS03に遠隔インストールする方法
今回の記事はPCとIS03を併用している方向けの記事です。
IS03単体で運用している方には全くもって面白くない記事なので、飛ばしちゃってOKです<(_ _)>
この度、Web版のAndroid Marketが公開(リニューアル?)されました。
これにより、人気のあるアプリを探し易くなったと共に、
PCで操作することによりIS03にアプリを遠隔インストールすることも可能になりました。
というわけで、使用法です。
1.Android Market(https://market.android.com/)にPCからアクセスします。

左側のカテゴリや右上のサーチバーからアプリを探すことができます。
また有料アプリと無料アプリを分けるタブもあります。
2.トップページ右上にある「ログイン」をクリックし、G-mailアカウントとパスワードを入力しログインします。

3.左のカテゴリからアプリを探してもいいですし、サーチバーから直接検索してもOKです。

なお検索後、「Search Options」と書かれている場所をクリックすると検索オプションが表示されます。

オプションには「PRICE」「DEVICE COMPATIBILITY」「SORT BY」の項目があります。
「PRICE」はフィルタ無し、有料、無料の選択、
「DEVICE COMPATIBILITY」はフィルタ無し、デバイスの選択(同じアドレスで複数のAndroid端末を遣っている場合)、
「SORT BY」は関連性順か人気順かを選択することができます。
4.インストールしたいアプリを選択し、水色の「INSTALL」をクリックします。
5.同じアドレスで複数のAndroid端末を使っている人はインストールしたい端末を選択します。
(僕の場合、おそらく上がXPERIA、真ん中がIS03、下がGALAXY S)
一つの端末しか使っていない人は、普通に右下のINSTALLをクリックします。
6.すると、選択したアプリが自動的にIS03端末にインストールされます。
うわー、これ便利だわ―。
なお、有料アプリの場合はINSTALLボタンがCONTINUEボタンに変わります。




CONTINUEをクリック⇒Terms of Serviceにチェック⇒Save and Continueをクリック、
支払い画面でComplete your purchaseをクリックすれば購入完了で、端末へのインストールが始まります。
それと、右上のMy Market Accountをクリックするとインストール履歴も確認できます。
文章で書くと長いですが、使ってみるとホント簡単で便利ですので、ぜひお試しください。
IS03単体で運用している方には全くもって面白くない記事なので、飛ばしちゃってOKです<(_ _)>
この度、Web版のAndroid Marketが公開(リニューアル?)されました。
これにより、人気のあるアプリを探し易くなったと共に、
PCで操作することによりIS03にアプリを遠隔インストールすることも可能になりました。
というわけで、使用法です。
1.Android Market(https://market.android.com/)にPCからアクセスします。

左側のカテゴリや右上のサーチバーからアプリを探すことができます。
また有料アプリと無料アプリを分けるタブもあります。
2.トップページ右上にある「ログイン」をクリックし、G-mailアカウントとパスワードを入力しログインします。

3.左のカテゴリからアプリを探してもいいですし、サーチバーから直接検索してもOKです。

なお検索後、「Search Options」と書かれている場所をクリックすると検索オプションが表示されます。

オプションには「PRICE」「DEVICE COMPATIBILITY」「SORT BY」の項目があります。
「PRICE」はフィルタ無し、有料、無料の選択、
「DEVICE COMPATIBILITY」はフィルタ無し、デバイスの選択(同じアドレスで複数のAndroid端末を遣っている場合)、
「SORT BY」は関連性順か人気順かを選択することができます。
4.インストールしたいアプリを選択し、水色の「INSTALL」をクリックします。
5.同じアドレスで複数のAndroid端末を使っている人はインストールしたい端末を選択します。
(僕の場合、おそらく上がXPERIA、真ん中がIS03、下がGALAXY S)
一つの端末しか使っていない人は、普通に右下のINSTALLをクリックします。
6.すると、選択したアプリが自動的にIS03端末にインストールされます。
うわー、これ便利だわ―。
なお、有料アプリの場合はINSTALLボタンがCONTINUEボタンに変わります。




CONTINUEをクリック⇒Terms of Serviceにチェック⇒Save and Continueをクリック、
支払い画面でComplete your purchaseをクリックすれば購入完了で、端末へのインストールが始まります。
それと、右上のMy Market Accountをクリックするとインストール履歴も確認できます。
文章で書くと長いですが、使ってみるとホント簡単で便利ですので、ぜひお試しください。
IS03のケータイアップデートの開始(※OS2.2のアップデートではありません)
KDDIは「IS03」にいくつかの不具合が確認されたことを発表し、不具合対策を施したケータイアップデートの提供を開始しました。
発覚した不具合は以下の通り。
ケータイアップデートの方法はauのホームページにも載っているのですが、
ちょっと違った点(IS03の場合)もあったので、念のため解説します。

ホーム画面⇒メニュー⇒設定⇒端末情報(←ここがHPと違う)⇒ケータイアップデート⇒アップデートを開始をタップします。

実行⇒実行をタップするとデータのダウンロードを開始します(5分から10分程度)。
ダウンロードが終わると再起動を促す通知が出ますので、OKをタップ。
ここから2~30分、データの更新が行われますので、茶でもしばきながらゆっくり待ちましょう。
アップデート(再起動)が終わると終了通知がでますので、これでOKです。
なおアップデートは3G通信のみの提供(Wi-Fi不可)でですが、。
このアップデートにかかるパケット通信料は無料のようなので、Wi-Fi運用の方も大丈夫だとは思います。
発覚した不具合は以下の通り。
Eメール (~@ezweb.ne.jp)やCメールの受信振り分け条件に登録した電話帳グループを削除すると、メール受信が出来なくなります。 メール着信音が鳴らない場合があります。 作成済みEメール (~@ezweb.ne.jp) の再編集操作にて、Eメール作成画面が表示された直後のタイミングで宛先一覧画面表示操作等を行うと、CcまたはBcc指定していたアドレスがTo指定に変わる場合があります。 充電中に、タッチパネルの動作が異常となる場合があります。 音声通話にかかわる画面レイアウトの変更を行います。
公式案内 ⇒ au携帯電話「IS03」の「ケータイアップデート」についてのお知らせ
ケータイアップデートの方法はauのホームページにも載っているのですが、
ちょっと違った点(IS03の場合)もあったので、念のため解説します。

ホーム画面⇒メニュー⇒設定⇒端末情報(←ここがHPと違う)⇒ケータイアップデート⇒アップデートを開始をタップします。

実行⇒実行をタップするとデータのダウンロードを開始します(5分から10分程度)。
ダウンロードが終わると再起動を促す通知が出ますので、OKをタップ。
ここから2~30分、データの更新が行われますので、茶でもしばきながらゆっくり待ちましょう。
アップデート(再起動)が終わると終了通知がでますので、これでOKです。
なおアップデートは3G通信のみの提供(Wi-Fi不可)でですが、。
このアップデートにかかるパケット通信料は無料のようなので、Wi-Fi運用の方も大丈夫だとは思います。
カメラの手ぶれ補正機能の設定方法
基本的に僕は携帯電話のカメラをあまり使用しないのですが(←宝の持ち腐れ)、
先日、デジカメの電池が切れたのでIS03のカメラを使ったんです。
で、家に帰ってデータをみたところ、結構ブレてる!(特に片手撮りの時)
あれ?確かIS03って手ブレ補正機能ってついてたよなぁ・・・。
と思って、超久々にホンモノのマニュアルを引っ張り出してみたところ・・・、オフ?
そう、IS03のカメラは初期状態だと、なぜか手ぶれ補正がオフになっています。
つーわけで、早速手ぶれ補正機能をオンにしましょう。
カメラを起動⇒メニュー⇒メニューを右から左へフリックし「各種設定」をタップ⇒一番下にある「手ぶれ補正」をタップ⇒「オート」をタップ。
(本当はもっと画像を載せたかったのですが、カメラ起動時のキャプチャが綺麗にできないので1枚だけでご勘弁<(_ _)>)
これで手ぶれ補正機能が作動し、多少かもしれないですが手ブレがおさまりますよ。
先日、デジカメの電池が切れたのでIS03のカメラを使ったんです。
で、家に帰ってデータをみたところ、結構ブレてる!(特に片手撮りの時)
あれ?確かIS03って手ブレ補正機能ってついてたよなぁ・・・。
と思って、超久々にホンモノのマニュアルを引っ張り出してみたところ・・・、オフ?
そう、IS03のカメラは初期状態だと、なぜか手ぶれ補正がオフになっています。
つーわけで、早速手ぶれ補正機能をオンにしましょう。
カメラを起動⇒メニュー⇒メニューを右から左へフリックし「各種設定」をタップ⇒一番下にある「手ぶれ補正」をタップ⇒「オート」をタップ。
(本当はもっと画像を載せたかったのですが、カメラ起動時のキャプチャが綺麗にできないので1枚だけでご勘弁<(_ _)>)
これで手ぶれ補正機能が作動し、多少かもしれないですが手ブレがおさまりますよ。
単語や文章をIS03のユーザー辞書に登録
パソコンで、よく使う文章をユーザー辞書登録している方は多いと思います。
ちなみに僕も「あ」+スペース(変換)で、「IS03非公式マニュアル」と変換されるようにしてあります。
また、メールアドレスもいろいろ登録していて、
「じ」+スペースで「○○○○@gmail.com」と自分のアドレスが出るようになっています。
で、この辞書登録機能はIS03にも搭載されているんです。
メニュー⇒設定⇒言語とキーボード⇒iWnn IMEをタップ。
下の方に日本語ユーザー辞書設定があるのでタップ⇒メニューで語句の新規登録ができます。
このように「じ」という読み仮名でG-mailのアドレスが出るように登録します。
実際に文章を打つ時は、「じ」⇒変換でメアドが表示されます。
ちょっとした事なんですが、これだけで結構便利になるもんですよ。
ちなみに僕も「あ」+スペース(変換)で、「IS03非公式マニュアル」と変換されるようにしてあります。
また、メールアドレスもいろいろ登録していて、
「じ」+スペースで「○○○○@gmail.com」と自分のアドレスが出るようになっています。
で、この辞書登録機能はIS03にも搭載されているんです。
メニュー⇒設定⇒言語とキーボード⇒iWnn IMEをタップ。
下の方に日本語ユーザー辞書設定があるのでタップ⇒メニューで語句の新規登録ができます。
このように「じ」という読み仮名でG-mailのアドレスが出るように登録します。
実際に文章を打つ時は、「じ」⇒変換でメアドが表示されます。
ちょっとした事なんですが、これだけで結構便利になるもんですよ。
音声検索使ってますか?
最近、IS03のCMでも音声検索を使っているので、改めて使い方を記事にしてみました。
使い始めるとかなり便利で、わざわざ入力して検索するのが面倒くさくなりますよ。

「メニュー⇒Voice Seach(左下のアイコン)」をタップすると「お話しください」と表示されますので、
検索したい語句をIS03に向けて喋ります。

その音声を聞いて、自動的に検索ワードを認識してくれます。
あとは勝手に検索結果がブラウザで表示されます。
相当便利なのですが、あまり使っている人を見ないという
かなり勿体ないアプリ(機能)なので、ぜひ活用してあげて下さいね。
使い始めるとかなり便利で、わざわざ入力して検索するのが面倒くさくなりますよ。

「メニュー⇒Voice Seach(左下のアイコン)」をタップすると「お話しください」と表示されますので、
検索したい語句をIS03に向けて喋ります。

その音声を聞いて、自動的に検索ワードを認識してくれます。
あとは勝手に検索結果がブラウザで表示されます。
相当便利なのですが、あまり使っている人を見ないという
かなり勿体ないアプリ(機能)なので、ぜひ活用してあげて下さいね。
「Skype」の設定および使用法

auのオフィシャルサイトに詳しく載ってます ⇒ Skype利用方法
と書いてしまったら身も蓋もないので(←もう書いてるし)、このサイトでも解説していきますね。
で、自分自身でも思い違いしていたのですが、電話とSkype(アプリ)は全く別物と考えた方が良さそうです。
その理由として、大きなところでいうと以下の2点が挙げられます。
・電話帳との同期はできず、Skype内でコンタクトリストを作成し相手先のIDを管理する。
・無料通話ができるのはSkypeユーザー同士のみで、Skypeに電話番号を入れて発信すると通常の電話料金がかかる。
⇒イメージとしてはsoftbankのホワイトプラン(ソフトバンクユーザー同士の通話がAM1時~PM9時の間は無料)のような感じ。
後で詳しく書きますが、大まかな流れとしては
メールや口頭で友人にSkypeIDを聞く⇒Skypeアプリ上で検索⇒
IDを選択し承認依頼を出す⇒(相手が)承認する⇒Skypeで電話をかける⇒通話
という流れになります。
ちょっと最初は面倒くさいですが、Skype Au同士や、PCのSkypeユーザーとも無料通話できるので
設定だけちゃちゃっとやっちゃいましょう。

アプリ一覧画面のSkypeをタップするとダウンロード画面になりますので指示に従ってインストールします。
(ダウンロードにはau one-IDが必要になります ⇒ au one-IDの設定法)

起動すると「Skypeへようこそ」とフランクに出迎えてくれますので、「うむ、くるしゅうない」とでも思いながら続行をタップ。
既にアカウントを持っている人はID、パスワードを入力してログイン。持っていない人は新規作成をタップします。
すると「Skypeは電話じゃないから緊急通報できないよー」てなメッセージが表示されますので、承諾をタップ。

最初にSkype表示名(わかりやすく、名前がいいんじゃないですかね?)とメールアドレスを入力します。
次にSkypeID(任意の英数字文字列)とパスワードを設定します。
するとSkypeのIDが設定されます(一応、忘れないようにどこかにメモしておくことをオススメします。)

これでやっとSkypeが使えるようになりました。
ちょっとするとムードメッセージの設定通知が出ますので、まぁなんか適当に書いておきましょう。(空白でもOK)
ムードメッセージとは、後で説明しますがコンタクトリスト欄にちょっとした一言が掲載される機能です。

「メニュー⇒コンタクトを追加⇒Skypeディレクトリを検索」で、友人から聞いたSkypeIDを検索します。

検索結果に出てきたら、コンタクト追加の申請を行います。
申請が承認されるとコンタクトリストに表示されるようになります。(IDの下の文章がムードメッセージ)

リストの中からSkypeをしたい相手を選択し、発信タップすると通話、IMをタップするとインスタントメッセージが送れます。

なお、「メニュー⇒その他⇒設定」から各種設定ができますので、好みに合わせて設定してください。
というわけで、無料通話を楽しんでくださいね!
(僕は周りにSkypeユーザーがいない・・・というか友人自体が少ないのでレビューだけでお腹いっぱいです、涙)
IS03のPCメールアプリ設定法
IS03にはG-mailとEメール(@ezweb.ne.jp)他、
自宅のパソコンで使用しているプロバイダーのメールも送受信することが可能です。
ここでは、そのEメールの設定法を解説します。

使用するのは、PCメールアプリ(購入時からインストールされています)です。
起動すると中央画像のような画面が表示されますので、メールアドレスとパスワードを入力します。
次にPOP3を選択。

メーラーや設定書類を見ながら必要事項を入力していきます。
なお、「サーバーからメールを削除しない」にしておかないと、
IS03でメールを受信してしまうとパソコンで受信できなくなります(サーバーからメールを消されます)。
次に、メールを自動確認するか設定します。時間帯は好みで設定できますが、
確認頻度を短くするとバッテリーの消費も大きくなりますので利用法に合わせて設定してください。

あとはアカウント名(任意)をつけて、送信メールの表示名を入力すれば設定完了です。
メニュー⇒更新で、すぐ着信の確認が可能です。
また、アカウントを選択するとアカウントの追加画面が表示されます。
【HotMailの設定法】
Hotmailを使用している人も多いと思いますが、これも設定可能です。

アカウントの追加を選択し、Hotmailアドレス、パスワードを入力、POP3を選択します。

プロバイダメールと同様に入力していきます。
基本的なやり方は一緒ですが、ポートとセキュリティ設定が違うので注意してください。
IS03でパソコンのメールが見れるのは確かに便利なのですが、
悲しいかな、僕のPCメールはスパムメールだらけなので実際には使用できません(泣)
ちなみにG-mailもこのEメールアプリに設定することも可能ですよ。
自宅のパソコンで使用しているプロバイダーのメールも送受信することが可能です。
ここでは、そのEメールの設定法を解説します。

使用するのは、PCメールアプリ(購入時からインストールされています)です。
起動すると中央画像のような画面が表示されますので、メールアドレスとパスワードを入力します。
次にPOP3を選択。

メーラーや設定書類を見ながら必要事項を入力していきます。
なお、「サーバーからメールを削除しない」にしておかないと、
IS03でメールを受信してしまうとパソコンで受信できなくなります(サーバーからメールを消されます)。
次に、メールを自動確認するか設定します。時間帯は好みで設定できますが、
確認頻度を短くするとバッテリーの消費も大きくなりますので利用法に合わせて設定してください。

あとはアカウント名(任意)をつけて、送信メールの表示名を入力すれば設定完了です。
メニュー⇒更新で、すぐ着信の確認が可能です。
また、アカウントを選択するとアカウントの追加画面が表示されます。
【HotMailの設定法】
Hotmailを使用している人も多いと思いますが、これも設定可能です。

アカウントの追加を選択し、Hotmailアドレス、パスワードを入力、POP3を選択します。

プロバイダメールと同様に入力していきます。
基本的なやり方は一緒ですが、ポートとセキュリティ設定が違うので注意してください。
IS03でパソコンのメールが見れるのは確かに便利なのですが、
悲しいかな、僕のPCメールはスパムメールだらけなので実際には使用できません(泣)
ちなみにG-mailもこのEメールアプリに設定することも可能ですよ。
プッシュメール(Push Mail)とプルメール(Pull Mail)
今さら人に聞けないシリーズ第一弾です。
実は僕も感覚的になんとなく分かっていたんですが、
おそらく同じような感じの人が多いと思ったので、きちんと記事にしてみました。
知っている人にとっては全く面白くない記事なので読み飛ばしちゃってくださいませ。
プッシュメール(プッシュ型電子メール)とは、
自分宛に送られたメールがメールサーバから自分の端末に押し出されてくる(送られてくる)システムで、
特別な受信操作をしなくてもリアルタイムにメールが受信できる仕組みです。
従来の携帯メール(i-mode、ezweb、softbank等)がこのプッシュメールに当たります。
プルメール(プル型電子メール)とは、
メールサーバに自分からアクセスしてメールを引き出す操作が必要なシステムで、
主にパソコンで使用しているメールがこれに該当します。
(というか普通、メールはこの形式なので、 プルメールという言葉もプッシュ型に対抗して作られたような気がします。)
で、IS03で使用している(使用できる)メールは以下のような分類になります。
【プッシュメール】
Eメール(@ezweb.ne.jp)
G-mail (@gmail.com)
【プルメール】
PCメール(アプリ)
こういう用語って、ちゃんと調べる機会がなかなか無いんですよね。
そんなわけで、今さら人に聞けないシリーズ第一弾でした。
なお、第二弾があるかどうかは反響次第です(笑)
実は僕も感覚的になんとなく分かっていたんですが、
おそらく同じような感じの人が多いと思ったので、きちんと記事にしてみました。
知っている人にとっては全く面白くない記事なので読み飛ばしちゃってくださいませ。
プッシュメール(プッシュ型電子メール)とは、
自分宛に送られたメールがメールサーバから自分の端末に押し出されてくる(送られてくる)システムで、
特別な受信操作をしなくてもリアルタイムにメールが受信できる仕組みです。
従来の携帯メール(i-mode、ezweb、softbank等)がこのプッシュメールに当たります。
プルメール(プル型電子メール)とは、
メールサーバに自分からアクセスしてメールを引き出す操作が必要なシステムで、
主にパソコンで使用しているメールがこれに該当します。
(というか普通、メールはこの形式なので、 プルメールという言葉もプッシュ型に対抗して作られたような気がします。)
で、IS03で使用している(使用できる)メールは以下のような分類になります。
【プッシュメール】
Eメール(@ezweb.ne.jp)
G-mail (@gmail.com)
【プルメール】
PCメール(アプリ)
こういう用語って、ちゃんと調べる機会がなかなか無いんですよね。
そんなわけで、今さら人に聞けないシリーズ第一弾でした。
なお、第二弾があるかどうかは反響次第です(笑)
着信音&メール通知音の変更方法
着信音&メール通知音の変更方法を解説します。

「メニュー⇒設定⇒サウンド&画面設定」から「音声着信設定」および「通知設定」から変更可能です。
なお、一人ひとり個別の着信音・通知音にしたい場合はこちら。

電話帳を開き、着信音を変えたい人の箇所を長押し⇒編集をタップします。
個別の電話帳が開いたら、右下にある着信音設定アイコンをタップします。
すると、音声着信音と通知音の個別設定画面が開きます。

着信音はデフォルト(一番上の設定で決めた音)か、メロディが選択できます。
(まだ音声ファイルを入れていないので表示されませんが、SDカード内に保存されているファイルが表示される・・・と思います。)
なお、音楽ファイルの好きな位置から着信音にしたい場合はこちらのアプリを使用してください⇒Ringdroid

なお、LEDの点滅色やパターン、バイブのパターンも選択可能です。

「メニュー⇒設定⇒サウンド&画面設定」から「音声着信設定」および「通知設定」から変更可能です。
なお、一人ひとり個別の着信音・通知音にしたい場合はこちら。

電話帳を開き、着信音を変えたい人の箇所を長押し⇒編集をタップします。
個別の電話帳が開いたら、右下にある着信音設定アイコンをタップします。
すると、音声着信音と通知音の個別設定画面が開きます。

着信音はデフォルト(一番上の設定で決めた音)か、メロディが選択できます。
(まだ音声ファイルを入れていないので表示されませんが、SDカード内に保存されているファイルが表示される・・・と思います。)
なお、音楽ファイルの好きな位置から着信音にしたい場合はこちらのアプリを使用してください⇒Ringdroid

なお、LEDの点滅色やパターン、バイブのパターンも選択可能です。
有料アプリの購入法
基本的に僕は無料アプリでほとんど事が足りているのですが、
やはり有料アプリは有料アプリで便利な機能があったりします。
というわけで、今回の記事は有料アプリの購入法をまとめてみました。(画面はXPERIAです。)

欲しい有料アプリを選択し、一番下の「購入」をタップ。
GoogleCheckoutの設定画面が表示されますので、「支払い方法を選択」を選択します。

現状クレジットカードしか使えないので、有無を言わさずクレジットカードを選択。
クレジットカードの情報、住所等を入力します。
AMEXはアプリによって使えたり使えなかったりするのでVISAかMASTERが良さそうです。

利用規約に同意して、今すぐ購入をタップすればアプリがIS03端末にインストールされます。
一度Googlecheckoutの設定を終わらせておけば、次回から入力は省略されます。

なお、24時間以内にアンドロイドマーケットからアンインストールすれば払い戻しが可能です。
(一つのアプリ毎に一回だけ可能です)
これで安心して有料アプリも試すことができます。
とはいってもAndroidって無料アプリでもかなり使えるので、なかなか有料アプリまで手が伸びないんですよね・・・。
【追記】
アプリのキャンセル(返金)規約が変更になっていますのでご注意ください。
詳細はこちら ・・・ 返品が24時間⇒15分へ変更。
やはり有料アプリは有料アプリで便利な機能があったりします。
というわけで、今回の記事は有料アプリの購入法をまとめてみました。(画面はXPERIAです。)

欲しい有料アプリを選択し、一番下の「購入」をタップ。
GoogleCheckoutの設定画面が表示されますので、「支払い方法を選択」を選択します。

現状クレジットカードしか使えないので、有無を言わさずクレジットカードを選択。
クレジットカードの情報、住所等を入力します。
AMEXはアプリによって使えたり使えなかったりするのでVISAかMASTERが良さそうです。

利用規約に同意して、今すぐ購入をタップすればアプリがIS03端末にインストールされます。
一度Googlecheckoutの設定を終わらせておけば、次回から入力は省略されます。

なお、24時間以内にアンドロイドマーケットからアンインストールすれば払い戻しが可能です。
(一つのアプリ毎に一回だけ可能です)
これで安心して有料アプリも試すことができます。
とはいってもAndroidって無料アプリでもかなり使えるので、なかなか有料アプリまで手が伸びないんですよね・・・。
【追記】
アプリのキャンセル(返金)規約が変更になっていますのでご注意ください。
詳細はこちら ・・・ 返品が24時間⇒15分へ変更。
アンドロイドマーケットの使用法
Androidケータイはインストールするアプリ次第で、格段に使い勝手が良くなります。
今回の記事は、そのアプリをダウンロードしてくるプラットフォーム「アンドロイドマーケット」について書きたいと思います。

初期のホーム画面で上部に置いてあるドロイド君袋のショートカットがアンドロイドマーケットになります。
Googleアカウントの設定が終わっていれば、利用規約に同意することですぐに使うことができます。
右上部の虫メガネアイコンをタップすると、アプリの検索が可能です。

ここで一つ便利なアプリをご紹介します。
検索バーに「QRコード」と入力すると「QRコードスキャナー」というアプリが出てきます。
このアプリをインストールしておくと、当サイトのようにアプリのQRコードを載せている場合、
そのQRコードを撮影すると、該当アプリが簡単に表示されます。
使い方はこちら⇒QRコードスキャナー
アンドロイドマーケットを使いこなして、便利なスマートフォン生活を楽しんでください。
今回の記事は、そのアプリをダウンロードしてくるプラットフォーム「アンドロイドマーケット」について書きたいと思います。

初期のホーム画面で上部に置いてあるドロイド君袋のショートカットがアンドロイドマーケットになります。
Googleアカウントの設定が終わっていれば、利用規約に同意することですぐに使うことができます。
右上部の虫メガネアイコンをタップすると、アプリの検索が可能です。

ここで一つ便利なアプリをご紹介します。
検索バーに「QRコード」と入力すると「QRコードスキャナー」というアプリが出てきます。
このアプリをインストールしておくと、当サイトのようにアプリのQRコードを載せている場合、
そのQRコードを撮影すると、該当アプリが簡単に表示されます。
使い方はこちら⇒QRコードスキャナー
アンドロイドマーケットを使いこなして、便利なスマートフォン生活を楽しんでください。
IS03(Google)のアカウント設定方法
IS03を購入してまず最初にやらなければいけない事がアカウント設定です。
AndroidOSはGoogleが提供しているので、Googleアカウント(要はG-mailアドレス)が必要になってきます。
この項では、アカウント設定について解説します。

「メニュー⇒設定⇒アカウントと同期⇒アカウントを追加」からGoogleアカウントを追加を選択します。

Googleアカウントを持っていない人は「新規登録」からGoogleアカウントを作成します(中央画像)。
既にGoogleアカウントを持っている場合、ログインから設定を行います。(右画像)

設定が終わると、メールアドレス(アカウント)が表示されます。
このアカウントをタップすると、各種同期設定がおこなえます。
G-mail、G-mailの連絡帳(アドレス帳)、Googleカレンダー、
Picasa(画像のストレージサービス⇒Googleのサーバーに保存できる)が個別に同期可能です。
また、複数のGoogleアカウントが登録できます。(右画像)
なお、GoogleAppsで運用しているオリジナルドメインも登録できますので、Appsを使っている人は設定しておくと便利です。
(GoogleAppsについてはこちら⇒GoogleAppsのトリセツ※作成中)
AndroidOSはGoogleが提供しているので、Googleアカウント(要はG-mailアドレス)が必要になってきます。
この項では、アカウント設定について解説します。

「メニュー⇒設定⇒アカウントと同期⇒アカウントを追加」からGoogleアカウントを追加を選択します。

Googleアカウントを持っていない人は「新規登録」からGoogleアカウントを作成します(中央画像)。
既にGoogleアカウントを持っている場合、ログインから設定を行います。(右画像)

設定が終わると、メールアドレス(アカウント)が表示されます。
このアカウントをタップすると、各種同期設定がおこなえます。
G-mail、G-mailの連絡帳(アドレス帳)、Googleカレンダー、
Picasa(画像のストレージサービス⇒Googleのサーバーに保存できる)が個別に同期可能です。
また、複数のGoogleアカウントが登録できます。(右画像)
なお、GoogleAppsで運用しているオリジナルドメインも登録できますので、Appsを使っている人は設定しておくと便利です。
(GoogleAppsについてはこちら⇒GoogleAppsのトリセツ※作成中)
IS03のバッテリー消費量を減らす対策
スマートフォンの最大の悩みはバッテリー消費量の多さです。
普通に使っていると、だいたい一日で電池がなくなってしまいます。
そこで必要なのが、なるべく無駄なバッテリー消費を抑えるということになります。
親切設計なのか、IS03にはデフォルトのメニュー項目で「省エネ設定」が可能なので、
使用状況に合わせて項目をチェックしておけば、多少なりにもバッテリーの持ちが良くなるので確認しておきましょう。
「メニュー⇒設定⇒省エネ設定」から各種設定が可能です。
≪ワイヤレス設定の見直し≫
・Wi-Fi
無線LANの設定です。
基本的にIS03単体で使う場合は必要ないはずなので、なるべくオフにしておきましょう。
Wi-Fi使用時にONにすればOKです。
・Bluetooth
Bluetoothの設定です。
こちらも使う機会は多くないと思いますので、必要な時以外オフにしておきましょう。
≪アプリを小まめに終了させる≫
IS03を含むAndroid携帯端末は、起動したアプリケーションを終了させない限りバックヤードで起動し続けます。
使い終わったアプリは小まめに終了させることでCPUの処理量を減らし、消費電力を押さえることができます。
Ks Launcher等のタスクキル系のアプリを使用するのもいいでしょう。
これ以下の節電法は使用状況に合わせて検討してみるといいでしょう。
あまりバッテリーの事ばかり考えると、使用自体に支障がでてしまいます。
≪データ同期≫
G-mailを筆頭に、連絡先、カレンダー等、Googleサービスと自動的に同期を取ってくれる機能ですが
思い切ってオフにしてしまえば、電力消費は抑えられるでしょう。
ただ、ここをオフにしてしまうと何のためにIS03を買ったのか分からなくなりそうです(笑)
≪位置情報およびデータ利用≫
これもオフにした方が電池は持ちますが、スマートフォンの売りの一つだと思うので個人のお好みで考えて下さい。
・GPS機能
・アシストGPS
・Googleと共有
バッテリーには良くないのですが、GPS機能を働かせてグーグルマップを使うと、ちょっと感動しますよ。
(そのネタは、また別に機会に書きます。)
≪サウンド&画面設定≫
・画面の明るさ
IS03には光量センサーが付いていて、IS03が置かれた場所の明るさによって
液晶の明るさが自動的に切り替わるようになっています。
これを手動設定で、光量を最低にするとバッテリーの消費量を減らすことができます。
ただし、当たり前ですが暗い=見づらいということになりますのでベストバランスを個人個人で見つける必要があります。
・バックライト消灯
無操作になってからバックライトを消灯し、ホールド画面に移行するまでの時間です。
この時間を短くすることによりバッテリーの消費量を減らすことができます。
ただし、ホールド画面になると都度ホールドを解除しなければいけないので、
設定時間が短ければ短いほど使い勝手は悪くなると思います。
「Screebl Lite」というアプリを入れておくと、端末の傾きで使用中かどうか判断してくれるので、
バックライト消灯時間を15秒にしてもストレスなく使用できます。
その他、思いついたらまた追記していきますね。
普通に使っていると、だいたい一日で電池がなくなってしまいます。
そこで必要なのが、なるべく無駄なバッテリー消費を抑えるということになります。
親切設計なのか、IS03にはデフォルトのメニュー項目で「省エネ設定」が可能なので、
使用状況に合わせて項目をチェックしておけば、多少なりにもバッテリーの持ちが良くなるので確認しておきましょう。
「メニュー⇒設定⇒省エネ設定」から各種設定が可能です。
≪ワイヤレス設定の見直し≫
・Wi-Fi
無線LANの設定です。
基本的にIS03単体で使う場合は必要ないはずなので、なるべくオフにしておきましょう。
Wi-Fi使用時にONにすればOKです。
・Bluetooth
Bluetoothの設定です。
こちらも使う機会は多くないと思いますので、必要な時以外オフにしておきましょう。
≪アプリを小まめに終了させる≫
IS03を含むAndroid携帯端末は、起動したアプリケーションを終了させない限りバックヤードで起動し続けます。
使い終わったアプリは小まめに終了させることでCPUの処理量を減らし、消費電力を押さえることができます。
Ks Launcher等のタスクキル系のアプリを使用するのもいいでしょう。
これ以下の節電法は使用状況に合わせて検討してみるといいでしょう。
あまりバッテリーの事ばかり考えると、使用自体に支障がでてしまいます。
≪データ同期≫
G-mailを筆頭に、連絡先、カレンダー等、Googleサービスと自動的に同期を取ってくれる機能ですが
思い切ってオフにしてしまえば、電力消費は抑えられるでしょう。
ただ、ここをオフにしてしまうと何のためにIS03を買ったのか分からなくなりそうです(笑)
≪位置情報およびデータ利用≫
これもオフにした方が電池は持ちますが、スマートフォンの売りの一つだと思うので個人のお好みで考えて下さい。
・GPS機能
・アシストGPS
・Googleと共有
バッテリーには良くないのですが、GPS機能を働かせてグーグルマップを使うと、ちょっと感動しますよ。
(そのネタは、また別に機会に書きます。)
≪サウンド&画面設定≫
・画面の明るさ
IS03には光量センサーが付いていて、IS03が置かれた場所の明るさによって
液晶の明るさが自動的に切り替わるようになっています。
これを手動設定で、光量を最低にするとバッテリーの消費量を減らすことができます。
ただし、当たり前ですが暗い=見づらいということになりますのでベストバランスを個人個人で見つける必要があります。
・バックライト消灯
無操作になってからバックライトを消灯し、ホールド画面に移行するまでの時間です。
この時間を短くすることによりバッテリーの消費量を減らすことができます。
ただし、ホールド画面になると都度ホールドを解除しなければいけないので、
設定時間が短ければ短いほど使い勝手は悪くなると思います。
「Screebl Lite」というアプリを入れておくと、端末の傾きで使用中かどうか判断してくれるので、
バックライト消灯時間を15秒にしてもストレスなく使用できます。
その他、思いついたらまた追記していきますね。
IS03の画面キャプチャをする(スクリーンショットを撮る)方法
今回の記事は一般的なユーザーというよりも、サイト運営者向けの記事かもしれないです。
IS03の事をブログなどに載せるとき、端末の画像が欲しいですよね。
最初はちょっと面倒ですが、一度設定してしまえばIS03の画面キャプチャが簡単にできるので、
がんばって設定してみてください。
1.まず下記URLからJAVAの開発キット(JDK)をダウンロードします。
http://java.sun.com/javase/downloads/widget/jdk6.jsp

上のURLにアクセスするとこんな画面になりますので、赤丸で囲ったDownloadをクリックします。

するとOS選択画面になりますので、自分の使っているOSを選択しContinueをクリックします。

赤丸で囲った辺りをクリックするとダウンロードが始まります。
2.ダウンロードしたJDKをインストールします。
3.Android SDK(Androidの開発環境)を下記URLからダウンロードします。
http://developer.android.com/sdk/index.html

Windows、Mac、Linuxの中から選べます。
ダウンロードしたファイルは解凍して、とりあえずPCのデスクトップにでも置いておきます。
4.SHARPのサポートページからIS03のUSBドライバをダウンロード⇒解凍⇒インストールをします。
(まだPCにIS03は繋がないでください。)

ダウンロードしたzipファイルを解凍するとこんなファイルが表示されます。
「is03_driver」というファイルをダブルクリックするとインストールが始まります。
5.SHARPのデベロッパー用ページから「IS03用ADB USBドライバ」をダウンロードし、解凍しておきます。
6.IS03の設定を変更します。
メニュー⇒設定⇒アプリケーション⇒開発⇒USBデバッグをONにして、パソコンとIS03をUSB接続します。

7.自動的にドライバを探すと思いますが、
見つからない場合は5で解凍した「IS03用ADB USBドライバ」の場所を設定しインストールします。

8.放置しておいたAndroid SDKフォルダを開き、「android-sdk-windows⇒tools⇒ddms.bat」を起動(ダブルクリック)します。

↑よく見えないけど、赤丸の辺りにあるはずです。
9.しばらく待つと以下のような画面が出ますので、
左カラムの携帯のマークを選択し、上部のメニュー、Device⇒Screen Captureを選択します。

6.すると、IS03の画面がビヨっと出てますので、Saveを押せばキャプチャ完了です。

(新しい画面をキャプチャしたい場合は、IS03の画面を変えてRefreshボタンを押せばOKです)
WindowsXPとVISTAで動作確認していますので、試してみてください。
IS03の事をブログなどに載せるとき、端末の画像が欲しいですよね。
最初はちょっと面倒ですが、一度設定してしまえばIS03の画面キャプチャが簡単にできるので、
がんばって設定してみてください。
1.まず下記URLからJAVAの開発キット(JDK)をダウンロードします。
http://java.sun.com/javase/downloads/widget/jdk6.jsp

上のURLにアクセスするとこんな画面になりますので、赤丸で囲ったDownloadをクリックします。

するとOS選択画面になりますので、自分の使っているOSを選択しContinueをクリックします。

赤丸で囲った辺りをクリックするとダウンロードが始まります。
2.ダウンロードしたJDKをインストールします。
3.Android SDK(Androidの開発環境)を下記URLからダウンロードします。
http://developer.android.com/sdk/index.html

Windows、Mac、Linuxの中から選べます。
ダウンロードしたファイルは解凍して、とりあえずPCのデスクトップにでも置いておきます。
4.SHARPのサポートページからIS03のUSBドライバをダウンロード⇒解凍⇒インストールをします。
(まだPCにIS03は繋がないでください。)

ダウンロードしたzipファイルを解凍するとこんなファイルが表示されます。
「is03_driver」というファイルをダブルクリックするとインストールが始まります。
5.SHARPのデベロッパー用ページから「IS03用ADB USBドライバ」をダウンロードし、解凍しておきます。
6.IS03の設定を変更します。
メニュー⇒設定⇒アプリケーション⇒開発⇒USBデバッグをONにして、パソコンとIS03をUSB接続します。

7.自動的にドライバを探すと思いますが、
見つからない場合は5で解凍した「IS03用ADB USBドライバ」の場所を設定しインストールします。

8.放置しておいたAndroid SDKフォルダを開き、「android-sdk-windows⇒tools⇒ddms.bat」を起動(ダブルクリック)します。

↑よく見えないけど、赤丸の辺りにあるはずです。
9.しばらく待つと以下のような画面が出ますので、
左カラムの携帯のマークを選択し、上部のメニュー、Device⇒Screen Captureを選択します。

6.すると、IS03の画面がビヨっと出てますので、Saveを押せばキャプチャ完了です。

(新しい画面をキャプチャしたい場合は、IS03の画面を変えてRefreshボタンを押せばOKです)
WindowsXPとVISTAで動作確認していますので、試してみてください。